早いもので、11月も第2週が始まりましたね。

というわけで、本日第2月曜日は【英会話カフェ】の開催日でした♪
キャンセルがあり、2名の参加者さまと講師との少人数開催となりましたが、お子さまも2名いらして、とっても楽しく英会話を堪能することができましたよ。^^

毎度のことで・・・。
カフェの風景写真をとり忘れておりましたので、今日はこんな写真をシェアさせていただきますね。

この10枚のカードは、今日のカフェで使ったものなのですが、皆さんに一枚ずつカードをひいていただいて、出た絵について3人でお話ししました。(たくさんあるカードの中から引いてもらって出たのがこちら↑↑)

靴のカードなら「子どもの靴ってすぐに大きくなるから次々買わなくちゃいけないよね」なんてところから、「最近、娘の上靴が傷んでしまったので、おばあちゃんに買ってもらいました」なんてお話に発展したり、

クマのカードで「ロンドンのテディベア博物館に行って自分の背丈より大きいテディベアを見たことがあります」なんてお話から、「クマが出没したから、●年生の自然学校が中止になったそうですよ」なんてお話まで出たり。

アリのカードは・・・アリの話題ってそうそうないじゃないですか(笑)
それで、「うちの子は虫が触れますよ(触れないんです)」から「ゴキブリが出たらどうする?」なんてお話にもなりました。

外国語として英語を学ぶ私たちに必要なこと

こんなふうに書くと、「そんな難しいこと英語で言えない・・・。」なんて感じる方もおられるかもしれないんですが、英会話のシーンで英語が苦手な方(苦手だと感じておられる方)にちょっと意識してほしいのは、

3才の子どもに話しかけるように、短く、簡単な言い回しを使う

ということなんです。

例えば、

「ロンドンのテディベア博物館に行って自分の背丈より大きいテディベアをみたことがあります」

ということをその通りに話そうとすると、なかなか難しいと思うんです。

でもね、

① ロンドンに行きました。
② テディベア博物館に行きました。
③ 大きなテディベアがありました。
④ 私よりも大きかったです。

のように、言いたいことを細切れにすると英語でも言えそうじゃないですか??
実際、この①~④はすべて中学英語で表現できてしまいます。

順を追ってひとつひとつ簡単な表現で伝えていくことは、自分にとって言いやすいだけでなく、聞き手にとっても理解しやすい文になります。

私たちが普段使っている日本語って、実は一文がとっても長い場合が多いです。
そして、最後の最後まで聞かないと結論が見えてこないこともありますね。

英語はその逆で、物事を短く端的に表現する傾向があります。

もちろん、複雑な言い回しや難しい文法を使いこなせるようになることをひとつの目標として学んでいくこともとても良いことだと思うのですが、必ずしもそこをゴールとして目指していく必要はありません。

それよりも、外国語として英語を学ぶ私たちに必要なのは、

まずは、言いたいことをシンプルに表現すること

です。

言いたいことを細かく分解してみると、あなたの「え~っと」はぐっと少なくなるはずですよ。^^

ここまで読み進めてくださった方は、ぜひぜひ今日のカフェに参加したつもりで絵カードについて英語でお話してみてください♡

こそっと独り言でいいんです。
恥ずかしい?じゃぁ、ドライヤーで髪を乾かしている間に声に出すのがおススメですよ(笑)

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年内の英会話カフェは、

☆11/26(月)残1席(満席になっちゃったらごめんなさーいっ)
☆12/10(月)
☆12/17 (月)※クリスマスカフェ(参加費300円+シュトーレン持ち寄りカフェ)

の予定です。

ほんっと楽しいので、ぜひぜひ勇気を出してご参加ください♡
お会いできるの楽しみにしていますね!!

お申込みはこちら

         
☆ただいま募集中☆(12/3現在)

◆ママのための英会話カフェ 12/10(月)残3席、12/17(月)残3席
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◆英語の親子サークル 1/21(月)
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