実は、数日前からピアノにハマっています。

5才から初めて中学2年生まで習っていたピアノ。
やめてからも、20代前半くらいまではテレビの主題歌などの楽譜を買っては趣味でたまに弾いていたのですが、実家を出てからめっきり弾かなくなっていました。

それが、昨年末から我が家の子どもたちがピアノを習い始めたことをきっかけに、私もまたピアノに触れるようになりました。

この週末も娘の練習に付き合っていたのですが、娘のリクエストでNHKみんなのうたの『パプリカ』という2020年応援ソングを適当に弾いていたら、ちゃんとした楽譜が見てみたくなって、ネットで検索することにしたんです。

すると、すぐに楽譜がヒットして嬉しくなって、さっそくコンビニで楽譜を印刷してきてしまったというわけなんですね。
(今、いろんな楽譜がコンビニのコピー機で買えるんですね~!!)

興味ある方は聞き比べていただきたいんですが、同じ曲でも楽譜がいろいろあるんです。(どーでもいい方は読み飛ばしてください。肝心なのは後半 😆)

例えばこれ。
初級だと、聞いた感じがちょっと物足りないんですね。

次はこちら。
初中級で、さっきより聞きごたえがあるように感じます。
ピアノ弾くのは久々だし、これくらいからスタートでちょうどいいかも?と思いました。

中級。
これ聞いたとき、同じ曲なんですが、どうも自分の趣味じゃないと思ったので却下。

最後は、上級。
これは弾きたいなぁと思いました。すぐにはムリだけど、弾けるようになりたいな、と。

結局、初中級と上級の二種類の楽譜を購入しました。

今は初中級の方を練習中なんですが、楽譜はすっごく簡単なのに、指がぜんっぜん動かないんですよ、悲しいくらいに…。

これでも小学校や中学校では音楽会で伴奏弾いたりしてたんですけどね。
笑けるくらいに弾けません。

この『パプリカ』という歌にはダンスもあって、うちの娘はよく家で歌いながら踊ってるんですね。

それもあって、私がピアノで伴奏が弾けるようになった暁には、子どもたちがそれに合わせて歌って踊ってくれたらいいなって思ってるんです。

でも、あまりにも私が間違うので、娘から「さっきからそこばっかり弾いてない?」「歌いかけたら止まる…。」ってツッコミが入りました。笑

それでも、めちゃくちゃ楽しいんです。
間違いながらも、なんとなくですがそれっぽく聞こえるところは嬉しいから、間違わないようになるまでもっと練習したくなる。

で、またツッコミが入る。

めげずに練習を繰り返す…。

昨日一昨日は、そんな雨の週末を過ごしました。
晴れてたら子どもたちが家の中でじっとしていられませんからね、雨でよかったと思いました。

そして。

ピアノを弾きながら、英語のこともいろいろ考えました。

ピアノと英語、似てるよなぁ~、と。

こうやって、自分で何とか楽譜が読めるところまでになっていれば、たとえブランクがあっても自分で何とかしようと頑張れます。(いや、本当に弾けなくなっちゃってるんですけどね😭)

でも、ピアノを始めたばかりの娘はピアノが弾ける喜びを感じるところにまでは至ってなくて、楽譜も自分ではまだ読めないので、常に私が横についていなければ練習しようとしません。

なので、私が練習を見てやることができない週は、家で一度も練習しないまピアノ教室に行くこともしばしば・・・。

「あ~、自分の教室では『毎日お母さんが絵本読んであげてくださいね~』なんて言ってるのに。」

毎日子どもの習い事に付き合うことの大変さをひしひしと感じます。

ただ、本当にピアノが弾けたら楽しいんですよね。
日曜なんて、私は気が付いたらパプリカを3時間以上弾き続けていました。

もっと上手に弾けるようになりたくて。
少しずつそれっぽくなっていくのが嬉しくて。

「4時半までやらせて~!」

と子どもたちに伝えて時計を見たら、すでに4時半をとっくに過ぎていてびっくりしたほどです。

そして、これって必死で英語の練習をしていたときにも似てるな、とも思いました。

ただただ、カッコよく英語が話せるようになりたくて。
お気に入りのアメリカのドラマのセリフを完璧にコピーしたい一心で。

何度も何度もビデオを巻き戻しては(時代を感じますね…😆😆)、同じセリフを言ってみる。

その頃は、それが楽しくて楽しくて仕方なかったんですね。

そして今思うのは、あんな単調に思える英語の練習も「英語が楽しい」「話せるようになっていくのが嬉しい」という気持ちがあったからこそ続けられたんだ、ということです。

とにかく、ピアノだって英語だって、楽しくなくちゃ続かない。

逆に、楽しいと感じることができたら、ピアノをしまうのが名残惜しくなるし、ビデオを消す前に「あと一回だけ!」と思ってまた練習してしまうんです。

問題は、そういうところにまで至るのには時間がかかるということ。
自分で楽しさを感じられるまでに至るには、ある程度のレベルが必要だということです。

大人であれば、先を想像しながら面白くない練習にも耐えられるのかもしれません。
でも、私自身に関していえば、長い間憧れていたにもかかわらず、ようやく受け始めたギターのレッスンには面白さを見出すことが出来なくて、すぐにやめてしまった過去があります(ほんの数年前です)。

ピアノにしても、 子どものころは本当に練習が嫌でした。
何度も「やめたい」と親に言って、そのたびに「もうちょっと頑張れば?」と言われてしぶしぶ続けていた記憶があります。

基礎はとにかく面白くない。
ただ淡々と練習するだけって、つまらなさすぎるんですよね。

好きな音楽が弾けるようになったり、詰まり詰まりでも実際に会話して自分の英語の「伝わった!」を感じられるようになったり。

初級であればなおさら、そんな「手ごたえ」が感じられないと、続かない。

だから、子どもクラスのレッスンだってママの基礎英語講座だって、そんな「手ごたえ」が感じられる工夫がレッスンには必要です。

私の仕事は、そんな「手ごたえ」が感じられるレッスンを提供することかもしれないし、面白くない繰り返しの練習をいかに楽しいものにするか、というところなのかもしれません。

要は「英語が話せて楽しい!」が感じられるところにまで導いていく。

それが、私の役目なのだと改めて感じました。

ピアノを習っているからといって、多くの人がピアニストを目指す必要がないのと同じで、英語を習っているからといって、私たちはネイティブになろうとする必要はないんです。(というか、目指したってネイティブにはなれません)

でも、ピアニストレベルでなくてもピアノは十分楽しめるし、ネイティブレベルでなくても英語で楽しくコミュニケーションは取れるのです。

そんな、手助けなしでも「楽しい」が感じられるところにまで到達できるレッスンを提供していくこと。

これが私の課題です。

「一人だと続かない…」という方は、ぜひ私に伴走させてください♡
でも、ピアノの伴奏はもうちょっと待ってね!なんて~😆😆😆

「英語が楽しくなった♪」とママたちに喜んでいただいているのが、がっつり英語漬けの3か月が過ごせる【基礎英語入門講座】デス。

第6期【基礎英語入門講座】は4月18・19日スタートです♪

受付等のご案内は教室LINE@でいち早くご案内いたしますので、ぜひお友だち登録をしてお待ちくださいね!

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最後に。

これちょっと観てくださーい!
こんなピアノの楽しみ方、ステキだと思われませんか??

動画が始まらない場合はこちらからどうぞ。https://youtu.be/LxrHJpqh6E8

私が「英語教室やめてピアノ教室始める!」とか言い出したらごめんなさい。(絶対ないけど)

         
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