「ネイティブの先生」は第一条件!?

リトルビッグスター英語教室の【子ども英語クラス】は、英語で自由に気持ちを表現できるようになることを目標のひとつに、

☆週2回
☆オールイングリッシュで

レッスンしています。

よく、「ネイティブの先生はいますか?」とお問い合わせをいただくのですが、ごめんなさい、講師はバリバリの日本人なんです。
日本で、日本人の両親から生まれ、中学生になって初めてABCから英語を学んだ、正真正銘、生粋の日本人です。

これを知って、「じゃぁ、この教室はやめておこう」と即決される方の多くは、「とにかく、何はなくともネイティブの先生」というのが英会話教室選びにおける絶対の第一条件なのだと思うのですが・・・それってなぜでしょう?

答えは簡単!
「ネイティブの発音を身につけさせたいから」ですよね、きっと。

でもね、あえて聞かせてください。

ネイティブの発音って、絶対条件ですか?

発音も大事だけど、それより先に身につけたいこと。

ネイティブの発音で話せたらカッコいいなぁ、なんて思われる方も多いと思います。
実際、教室でもよりよい発音が身につくようレッスンを行っています。

でも、「英語を身につけるうえで最も大切なものは?」と問われたら、私の答えは「発音」ではありません。

確かに、なまりのないきれいな発音で話せると、それだけ相手にも伝わりやすく、よりコミュニケーションがうまくいく、ということがあるかもしれません。

ですが、多くの日本人にとって大切なことは、そもそも「恥ずかしがらずに英語を声に出すこと」や「正々堂々と自分の意見を言葉で表現すること」だと思うのです。

どんなに発音が良くても、会話力が備わっていなければコミュニケーションは取れません。
せっかく発音がいいのに、なんて答えたらいいかわからずに笑ってごまかしたり、黙りこくってただ頷くだけ・・・なんてことがあっては、本末転倒です。

もちろん、ネイティブの先生で発音とともに会話力もしっかり育ててくれる良い先生もいらっしゃるかもしれません。
でも、正直なところ、私はそのようなネイティブの先生に出会ったことはありませんし、ネイティブの先生から学んで英語が話せるようになったと聞いたこともありません。

私自身、生徒として多くの先生から様々な英語の授業を受けてきましたが、ネイティブの先生から学んで意味があったと感じたのは、外国語大学に入学して英語力がかなり身についてからのことでした。

そして、その「英語力がかなり身についた状態」にまで引き上げてくれたのは、他でもない日本人の先生でした。

今でも忘れない、英会話教室の「Michiko先生」。
流ちょうな英語で堂々とネイティブと言葉をやり取りしている姿は、当時の私には眩しすぎました。
そして、「こんなふうに英語が話せるようになりたい!」と目標にして頑張ることもできました。
(ネイティブの先生は英語が話せて当たり前だから、目標にはなりませんでした)

もちろん、日本人の先生にもいろんな方がいらっしゃいます。
だから、日本人の先生を選びましょう!といっているわけではありません。

要は、ネイティブかどうかではない、ということです。

発音も大事だけど、

✅ 堂々と英語が話せるようになること。
✅ 自信を持って自分を表現できるだけの英語力を身につけること。

リトルビッグスター英語教室の【子どもクラス】では、「英語を学ぶ基礎クラス」から「英語で学ぶ上級クラス」へとレベルアップしていく中で、ここがクリアできる子どもたちの育成を目指しています。

発音は後からでも大丈夫!

長くなったので、続きはまた別の機会に書きますね。^^

         
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