先日電話取材を受けた【小学校の先生のための英語特訓道場】に関して、昨日(2019.3.28)の日経新聞朝刊社会面に掲載されました。

小一時間、喋りつくしたとも思えた電話取材でしたが、記事になってみると、「え?どこどこ??」って探してしまうほどのちっささで、大げさに騒ぐほどのことでもなくて笑っちゃいました。

でも、本当、この一言に尽きると思うんです。

「小学校の先生、先生ご自身が英語で楽しく会話している姿を目の前の子どもたちに見せてあげてください!」

と。

先生がネイティブ並みに喋れる必要はないし、バイリンガルでなくてもいい。
英検だって、ぶっちゃけ何級でもいいし、そもそも級を持っていなくたっていいんです。

でも、たとえ詰まり詰まりでも、

「英語が話せたら楽しみが増えるよ!」
「恥ずかしがらずに、どんどん英語でしゃべってみようよ!」

といった、英語に対する前向きな姿勢を子どもたちに示してくださることができたなら、それが何よりの英語教育になるのではないでしょうか。

私も含め多くの日本人は、多かれ少なかれ、間違うことを恐れ、完璧であることを目標に英語を学んできたと思います。

でも、それは決して英語の正しい学習方法とは言えないし、目標にすべきことでもありません。

そういったことを、これから英語を学ぶ子どもたちに伝えていく役割を担っているのが私たち大人であり、小学校英語の役割ではないかと思います。

小学校の先生、英語を楽しんでくださいね!
応援しています!!

小学校の先生のための英語特訓道場

         
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